億万太郎のブロロロ!

億万太郎のブロロロ!

新卒ニート、億万太郎(おくまんたろう)が頑張って生きていくブログ!

批評家気取りで作品をこき下ろすなどという傲慢なことはしない方が身のためか。

どうもヒノウエです。

私の趣味は映画、テレビ、音楽、漫画など、

知ったかサブカルチャー

な感じです。

そういったエンタメを享受しては、

友人と感想を言い合ったり、

時にはSNS上でレビューを書いたりしています。

映画を見たときは、

映画を見ること自体も大変楽しいのですが、

その映画を見た人と意見を交換することも同じくらい楽しいです。

何故、意見を交換する事が楽しいのかというと、

その映画を共有できる喜びというのもあるのですが、

私の場合、自分の意見を話すことの喜びというのも大きいです。

なんか、批評家になった気分になるんですよね〜。

気分は批評家なので、批評家らしく

なるべく相手に納得してもらえるような発言をすることを心がけます。

「なんか面白かった」という感覚的なものではなく、

「○○のシーンが今までに見た事のない映像表現で新鮮だった!」

といった感じで。

楽しいですね〜。

まるでキネ旬のレビューコーナーで文章を書いてる奴らと同列に立った気分になるんですよ。

よし。

せっかくだからこのブログでも批評記事を書こうっかな!

映画やドラマ、テレビ番組や音楽、漫画など、自分が日々享受しているエンターテイメントを批評しよう!!

と自称批評家のヒノウエは思い上がりました。

まずは、「批評」という言葉をなんとなく使っているけど、

「批評」の定義ってなんだろう。

と、言論の使い手である批評家らしく言葉の精査を始めました。

そこで見つけたのがこの記事。

批評概論 感想と意見と批評の違いについて

感想と意見と批評の違いが分かり易く書かれています。

簡単にまとめると、

●感想…ただ「感じて」「想う」、受動的で主体性のない言動。個人的感情に留まり、相手のことは関係ない。

●意見…「何を感じたか」ではなく、「どうすれば良くなるか」を念頭においた言動。有意義な発言をする義務があるので、くだらない意見や、間違った意見を放つと責められるリスクがある。そして、それには的確な意見を放つ能力が必要である。

●批評…リスクと能力にプラスして、相手への理解と意義が必要である。「意見」の上位互換。

という事です。

この記事の制作したのは「無側迫」という方なのですが、

どうやら漫画家さんのようです。

おそらく自分の作品に的外れな感想をぶつけてくる輩を黙らせたかったため、

こういった記事を書いたのだと思われます。

「感想と意見と批評」の違いがわかりやすく説明されていて、非常にためになりました。

というか、苦しい…。

批評家気取りのイタい奴らの精神分析をして、徹底的に叩き潰す。

という無側迫さんのアティテュードが全面に出ていて、

やめてええええ!!

って感じです。

例えば、

どんなジャンル、どんな分野においても、批評家気取りの人間は後を絶ちません。

彼らの特徴としては、常に上からの視点でものを言う、他人の粗探ししかしない、何事も否定から入る、自分からは決して動かない、暴言を吐く、相手を馬鹿にし侮辱する、など。

中には自分の方がいいものを作れる、などと大言壮語する者もいます。上か下かの目線しか持たない、常に他人の意見に反発して主流や多数派とは反対の事を言いたがる、などというのも重要な点でしょう。

彼らに共通して言えるのは、決して人の助けにはならないという事です。当たり前でしょう。彼らの目的は人の手助けなどではではなく、自己満足にこそあるのですから。

さらに、

批評家気取りが他人から批判されたときの20パターンを掲載

○1、余裕ぶって笑ってごまかす

○2、粗探しをして揚げ足を取る

○3、根拠もなく否定する

○4、責任転嫁・責任放棄する

○5、独善的な綺麗事・理想論を口にする

○6、短絡的な結論を出し、規定事実のように語る

○7、相手の発言を自分に都合よく曲解する

○8、茶々を入れて混ぜっ返す

○9、レッテル張りなどの個人攻撃に走る

○10、自分だけは特別扱いし、ダブルスタンダードを主張する

○11、批判者同士で自己肯定しあう

○12、相手の言葉をオウム返しに言い返す

○13、筋の通らない屁理屈を言う

○14、とにかく虚勢を張る

○15、例外的なケースだと言い逃れる

○16、無関係な話題を持ち出す

○17、開き直る

○18、批判について理解できない

○19、ひたすら中傷する

○20、流そうとする

当てはまる当てはまる当てはまるウウウ!!

ぐあああああああああ!!

その他、批評家気取りの存在が如何に無益であるかが書かれています。

何かしらのコンテンツをツイッターとかでDISったことのある人は、ぜひ読んでみてください。

「批評」ってのは、もっと、ちゃんとしてないといけないんだよおお!!!!

っていうことがわかりました。。。

匿名で身を守れるインターネットが普及したおかげで、批評家気取りはもっと増えたでしょう。

私を含め…。

でもね、私は思うんですよ。

はじめは批評家気取ってもいい。

自分の「批評(まがいのもの)」をあたかも社会的意義があるかのようにどんどん発表していく。

そんなことをしてたら批判、もしくは無視されますよね。

そこで、自分の「批評」の社会的な意義を問い直す。

もし本当に伝えたいことならばブラッシュアップするべきだし、

そうでないことなら自然と消えて行く。

そうやって批評家は育つんだ!!!

頑張れ俺!!!!

と、自分に言い聞かせる、自分への「意見」をここに記しておきます。

おそらくこんなブログ、ごく少数の人しか見ないでしょう。

だが、私は更新する!!!!

更新しながら自分の社会的意義を問い、

このブログを成長させたいです!!!

にょおおおおおおおおお!!

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