億万太郎のブロロロ!

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新卒ニート、億万太郎(おくまんたろう)が頑張って生きていくブログ!

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のハイテンション感想!(動画あり)

トピック「ジャスティスの誕生」について


読むのがめんどくさい人はコチラ↓↓↓

 

www.youtube.com

 

先日公開された「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を見てきました!!!

 

あのバットマンとスーパーマンが同じ画面に登場するなんて!

祭りだ!祭りだ!!ってことです。

この映画はただただ登場人物同士の関わり方に燃える映画なので、

 

 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に登場するヒーローとキャストを見たばかりの僕がテンション高めにご紹介します!

 

クラーク・ケント(スーパーマン)-ヘンリー・カヴィル

マンオブスティール

前作に引き続き、ヘンリー・カヴィルが担当!

言わずと知れたスーパーマンですが、顔とか髪型がリア充大学生っぽくて私は嫌いです!

 

ソーシャルネットワークに出てくるリア充サークル「フェニックス」にいてもおかしくない!しかもこいつ、普段は新聞社で働いていて、オシャレなメガネ掛けてるんですよ。インテリアピールしやがって!!

顔も良いし、頭もいいし、しかも並外れた能力でなんでもできちゃうって、、

ほんといけすかねえな!!

まさにアメリカンヒーローって感じで、とても気に食わないヤツだ!!!

 

ブルース・ウェイン(バットマン)-ベン・アフレック

ベンアフレック

ダークナイト」三部作ではクリスチャンベールが演じた、バットマンことブルースですが、本シリーズでは『ゴーン・ガール』でのダメ夫役が記憶に新しいベンアフレックが担当することに。「新しいバットマン、ベンアフかよ〜」とか思ってましたが、

 

最高だよ!ベンアフ!!

ゴーン・ガールでも発揮されたベンアフレックの「にじみ出る器の小ささ」のおかげで、スーパーマンとは対照的な“人間らしさ”を感じることができました!

見てくださいよ。「あ、こいつ過激な思想してるな」って顔してますよね。

それもダークヒーローの魅力のひとつです。ベンアフレックのおかげで、みんなのヒーロー「スーパーマン」と、ダークヒーロー「バットマン」のコントラストが非常に色濃くなってました!

クリスチャンベールのソリッドなバットマンもよかったけど、ベンアフレックの過激な独身男子系バットマンはもっと最高です!!!

 

ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン) – ガル・ガドット

ワンダーウーマン

ワイルド・スピード MAX』などでお馴染み、イスラエル出身のガル・ガドットがワンダーウーマンを務めます。

 

美人だ!!

これはライダースジャケットオブザイヤーでしょ!それくらいスラッとしていて、なおかつ強そうな出で立ちです。

2017年にはワンダーウーマン単独映画も決定。

マーベルでもまだ女性が主人公のヒーロー映画ないですよね!?

これはブラックウィドウのスカーレットヨハンソンもうかうかしてられねえぜ!

(スカヨハはもうLUCYで十分だろ!)

 

そんなワンダーウーマン。

原作では、先の二人が属するヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」の中心人物の一人。女性だけのアマゾン族の王女。

特殊能力は、高い耐久力と怪力、亜光速での飛行能力、動物とテレパシーで意思の疎通ができる、など。伝統的な武術を知り抜いており、剣、斧、弓術を会得している。卓越した戦術家であり、外交官でもある。魔法の投げ縄を所有しており、輪に捕らえた者に真実を告白させる事ができる。両手首に装備した銀の腕輪は、弾丸などの投擲武器等を弾く能力がある

とのことです。

アマゾネスの女戦士ってことですね!!!!!

彼女が登場したときに流れるBGMに注目!ダサいから!!!

wonderwoman

原作ではこんな感じ
引用: www.latino-review.com
 
 
アーサー・カリー(アクアマン)-ジェイソン・モモア

ジェイソン・モモア

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』や映画『コナン・ザ・バーバリアン』で印象的なジェイソン・モモアがアクアマン役。

アクアマンは一応ちょこっと出てきます。海の中で。海の中で出てくるんですよ。

いや、当たり前なんですけど、アクアマンなんで。

でも、登場シーンが、

よゐこの浜口が海中で魚を捕る映像とまんま被るんですよね(笑)

モリ持ってゆっくり近づいてきます(笑)

 

彼も単独映画が決定しています。

アクアマンは海底都市アトランティスの王。彼は海底人ですが水陸両棲であり、またテレパシー能力もあるとか。原作では彼も「ジャスティスリーグ」のメンバーです。

アクアマン

原作ではこんな感じ
引用: awesome-factbase.wikia.com
 
 
バリー・アレン(ザ・フラッシュ)-エズラ・ミラー

エズラ・ミラー

出典: variety.com

海外ドラマ化もされているヒーロー「ザ・フラッシュ」に抜擢されたのはエズラ・ミラー。青春映画『ウォールフラワー』ではエマ・ワトソン演じるサムの兄であるパトリックを演じました!

 

あいつか!あいつ、出世してるじゃないか!

と『ウォールフラワー』大好きな私は感激しております。

こやつもちょこっとですが出てきます。スピード系ヒーローはクイックシルバー1択かとお思いの方は、「ザ・フラッシュ」見た方がいいんじゃないでしょうか。きっと面白いです(私は見てない)。

フラッシュ

原作ではこんな感じ
出典: www.dccomics.com

ザ・フラッシュは地上最速のヒーローで武器は自慢のスピード。「ジャスティス・リーグ」のメンバーでもあります。

 
レックス・ルーサー-ジェシー・アイゼンバーグ

ジェシアイゼンバーグ

引用: eiga.com

ソーシャル・ネットワーク』でブレイクしたジェシー・アイゼンバーグがまさかの本作のヴィランに!

 

今回もジェシー・アイゼンバーグの「天才で饒舌なコミュ障」節が炸裂してました!

原作ではスーパーマンのお馴染みの宿敵だそうで、自己顕示欲が強い悪徳企業家。また彼の会社はブルース(バットマン)の会社のライバルでもあるんだとか。

今回、アイゼンバーグのレックス・ルーサーはあまり体を張りません!

アイゼンバーグはどんなアクションするんだろう・・・と少し期待していたので、そこはがっかりですが、それでもアイゼンバーグの達者な台詞回しを見れただけで満足です!

レックス・ルーサー

原作ではこんな感じ
出典: screenrant.com

レックス・ルーサー

ふさふさ。
出典: www.youtube.com

 

 
ロイス・レイン-エイミー・アダムス

aimy

引用: natalie.mu

エイミー・アダムスが、前作に引き続き、クラークの恋人役で出演。勇敢な性格で、クラークのよき理解者。エイミー・アダムスは『ザ・マスター』、『アメリカン・ハッスル』で知られる実力派女優です。

 

にしてもクラーク(スーパーマン)はやっぱりいけ好かねえな!!

こんな美人な彼女とお風呂で着衣プレイですよ!!まったく!!!!

二人で「魔法にかけられて」の焼き回ししとけ!!!!

 

アルフレッド・ペニワース-ジェレミー・アイアンズ

Actors Irons and Gedeck pose during a photocall to promote the movie “Night Train to Lisbon” at the 63rd Berlinale International Film Festival in Berlin

引用: www.salon.com

ブルース(バットマン)の執事アルフレッドは『戦慄の絆』のジェレミー・アイアンズが演じます。

この写真ではなんか疲れてるのか、老けて見えますけど、映画の中ではすごくカッコいい!灰汁のないロバートダウニーJr.みたいな感じでした!

だから、バットマンの兵器開発。メカいじりが似合うんです!

 

あと独身男性過激思想系男子のベンアフレックに皮肉を言うんですが、

「あ、この人もそういうブルース(=ベンアフ)が嫌いじゃないんだな!」

という感じが伝わってきて、熟男BL好きにはもってこいの素材かと!!

 

監督はザック・スナイダー

Zack Snyder

本作の監督は『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダーが続投してます!

 

またお前か!!

 

ザック・スナイダーの映画は全編にわたってCGを使っていそうな絵作りなので、好き嫌い別れそうですね。私はあまり好きではありません!!

ただ、そういった映像の仮想世界感をうまくストーリー上で活かしていた「エンジェルウォーズ」は大好きです。

今回、ワンダーウーマンの戦闘シーンはエンジェルウォーズを彷彿とさせましたね!

最高!(そこだけ!)

 

 

製作総指揮にノーラン氏

クリストファー・ノーラン

前作に引き続き、バットマンシリーズの傑作「ダークナイト」3部作を作り上げたクリストファー・ノーランが製作総指揮に加わっています。また、本作で音楽を担当するハンス・ジマーも「ダークナイト」シリーズ、前作『マン・オブ・スティール』で音楽を制作していました。

 

またお前か!!!

 

ノーラン働きすぎィ!

ということです。

 

 

 

映画としては・・・

 

映画としての感想は諸々言いたいことはありますが、

これはいろんなヒーローが参加している祭りだと思えば盛り上がれること間違い無しです!

 

今後もマーベルの「アベンジャーズ」のように、これからDCコミック映画もどしどしクロスオーバー作品が公開されて盛り上がりそうなので、この“お祭り”を楽しまずしてどう生きるというのか!!

 

ちなみにこれから公開されるのが、

「スーサイド・スクワッド(原題)」2016年8月5日
「ワンダーウーマン(原題)」2017年6月23日
「アクアマン」2018年7月27日
「ザ・フラッシュ」2018年3月23日
「シャザム(原題)」2019年4月5日
「サイボーグ(原題)」が20年4月3日
グリーン・ランタン」が20年6月19日

 

そしてDC版アベンジャーズの

ジャスティスリーグ」も制作が決定しているとのこと。

 

さあ!祭りだ!祭りだ!!!

 

動画では他にも補足情報喋ってます↓↓↓

 

www.youtube.com